P12橋脚躯体構築完了しました

P12橋脚躯体構築完了!

平成30年7月5日(木)、『橋脚』10リフトのコンクリートを打設し、
P12橋脚のコンクリート打設を全て完了致しました(=躯体構築完了)。

7月12日には、海上でのコンクリート打設を可能にしたコンクリートミキサー船が、
気仙沼港を出航しました。打設総量は約17,500m3であり、これは25mプールに換算すると
50杯分(!)に相当します。

完成した橋脚躯体(井筒内部より)
完成した橋脚躯体(海上より)

橋脚を囲っていた足場の解体も完了し、頂版からの高さ34mの『世界最高品質』の橋脚が、
遂に海面上に姿を現しました!現在は支保工3・4段目の解体を完了し、
井筒内へ改質土の埋戻しを進めており、P12橋脚はいよいよ工事が終盤に入ります。

世界最高品質の橋脚・橋台を目指して今後も安全に施工を進めて参ります。
引き続き、航行船舶の安全確保と海の環境保全を最優先に作業して参りますので、
ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

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